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新刊紹介 「朝鮮で聖者と呼ばれた日本人―重松髜修物語」 田中秀雄著

朝鮮で聖者と呼ばれた日本人―重松髜修物語

この著書は、拓大OB(学13,大正4年卒)重松先輩の、朝鮮における活躍の事績をまとめられたものです。

重松先輩は、朝鮮金融組合理事として、農村の振興、農民の自力更生に全身全霊を捧げられ、「卵から豚へ、牛へ、土へ」のスローガンのもと勤倹・貯蓄を実践・指導されました。

一昨年、重松先輩故郷・愛媛県における取材では、同地の学友会愛媛県支部長・土井田先輩にもご協力頂きました。


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