学友会東京都連合会の忘年懇和会を12月5日(土)午後6時より赤坂見附の居酒屋・黒座暁楼で開催しました。当日は雨降りしきり、足元が悪いなか、都連の支部長(代理を含む)および支部幹事長17名が参加戴きました。
赤澤徹東京都連合会長が挨拶で、学友会創立100周年記念事業が成功裏に終了したことへのお礼と都連の各支部長の懇親を深めるため忘年会を開催した旨の説明があり、今後都連をより活発で開かれた組織にするため、都連の学友の交流を深め、又都連が全国学友会支部の先頭に立って活動するため、都連の組織改革、それに伴う会則改正等々の今後の取り組み方の提案がありました。この案件について平成22年2月頃の次会開催まで各支部長のご意見を賜りたい、とのことでした。
最後に都連の支部長各位に終身会費制度導入に伴い、各支部長が先頭を切って是非、会費残額を一括にて支払って頂き、支部会員に終身会費制度の広報、啓蒙を担って頂きたい旨の強い要望がありました。その後、会長提案内容について長島誠一多摩北支部長より詳しく説明がありました。
次に都連最高顧問・渡辺嚆夫隅田川支部長の乾杯の音頭で宴会が始まり、約3時間あまり、杯を交わしながら、おいしいものを食し、楽しく大いに議論しました。宴たけなわのころ中締めとなり、平林恒博大田支部長より"都連が一致団結して学友会の発展に寄与しよう"との挨拶で締めになりました。尚、会場をご提供、ご協力いただいた、68期・中島武先輩に御礼を申し上げます。
当日の参加者と提案を記します。
赤澤徹東京都連合会会長他16名。
寶谷鉄明足立支部長、江森東江戸川支部長、渡辺嚆夫隅田川支部長、中洞三雄世田谷支部長代理、菊池清治港支部長、平林恒博大田支部長、三ツ橋基代志板橋支部長、澤田伸一北支部長、吉村洋治文京支部長、大場丈二文京幹事長、瀧澤丕呂務豊島支部長、大山展生練馬支部長、萩原道夫多摩東支部長、楠瀬隆多摩西支部長、長島誠一多摩北支部長、富田公夫八王子支部長。
以上。
記事責任者:練馬支部長・大山展生(69期)
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