
学友会は、拓殖大学・拓殖短期大学・拓殖大学北海道短期大学及びその前身校の卒 業生の親睦を主たる目的とした同窓会組織です。1909年(明治42年)大学創立 から遅れること10年後、「会員相互の連携を密にしてその親睦を図り、併せて母校の 発展に寄与する」ことを目的に同窓会(学友会)が設置されました。( ※拓殖短期大学は平成15年度に学生募集を停止し、平成17年10月4日に廃止が認可された。)
本部を大学(文京キャンパス)に置き、国内に12連合会86支部の地域支部組織と、海外に2連合会27支部の地域支部組織、そして卒業期による期別組織があり、 会員数(卒業生数)も11万名余を擁するまでになりました。 学友会の活動としては、会報「茗荷谷たより」を発行、大学の現況や学生の活動状 況、卒業生(学友)の近況・消息等のニュースを掲載しています。
また、各地域支部では年1回の支部総会を開催し、学友会や大学の役員も出席し、楽 しい語らいの場・情報交換の場として、相互親睦・交流を図っています。
母校拓殖大学は、2000年(平成12年)に記念すべき創立百周年を迎えましたが、学友会も同年創設90周年を迎えたのを期に、10月23日に国内・海外の学友代表者が一同に会して、「世界支部長会議」を開催しました。正に"国際大学"の名に 相応しく、世界的な規模で卒業生が活躍しております。 「拓殖大学」で学んだ卒業生が、「母校」の名の下に学友という強い心の絆で結ばれ ております。
学友会の機関誌として年10回発行されています。大学と学生の近況・学友会の実施する行事・事業や支部活動の紹介・卒業生の活躍の紹介など種々のパイプ役を果たしています。会費納入者には、この「茗荷谷たより」をお送りしています。
体育・文化活動等で顕著な成果をあげた学生に対し、支援・援助・助成・顕彰等を行っています。
留学生と卒業生との交流を目的に、夏休みを利用し、留学生が日本各地の卒業生宅においてショートステーを行っています。
日本文化の理解と先輩・後輩の絆づくりに大きな成果を挙げています。
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